どっちが本当?【鏡で見る自分】と【写真に写る自分】が違う理由

【鏡で見る自分】【写真で見る自分】が違う・・・

鏡で見る方が可愛く(かっこよく)又は違って見えると思ったことが、皆さん一度はあるのではないでしょうか?

私自身もあれ?自分の顔ってこんな感じだったけ?と思う時があります。

今回はそんな不思議な疑問を解き明かしていきたいと思います。

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 写真と鏡どちらが真実?

まずは写真の方から見ていきたいと思います。

【写真】

写真の場合、スマホを使って撮ることが多いのではないでしょうか?

スマホの場合、広角レンズを使用しています。

広角レンズとは・・・広い範囲を撮影することができるレンズです。特徴として手前のものが大きく見え、遠くのものが小さく見えます。

広角レンズで撮影したもの

出典:commons.wikimedia.org

※スマホの場合は、上記ほど大きな歪みはありません。

たとえば、スマホで自撮り撮影する場合、近くで撮ることになります。スマホは、広角レンズなので近くで撮るほど歪みが生じてしまい、顔が伸びて写ったり鼻がでかく目が小さいなど変に見えてしまいます。これはレンズの歪みが原因です。特にスマホのカメラは、一眼レフのように高性能ではないので、余計歪みが生じてしまいます。

また、これは写真と鏡どちらにも言えることですが、光の色当たり方角度などの様々な条件によっても大きく変わります。たとえば、真上から光が当たると顔の陰影が協調され、老けて見えたりします。他にも、オレンジ色の光だと肌のシミ消えて見えたり、肌色がよく見えたりします。

そのほかにも、【スマホのカメラは一つ目】しかし【人間は二つ目がある】ので立体的に見えるということも影響していると考えられます。

対策として、ある程度の距離をとってとれば、実際の自分に近い写真を撮ることができます。

続いて、鏡の方を見ていきましょう。

【鏡】

鏡の場合、写真と違い左右反転した自分を見ることになります。

様々なサイトでの意見でも左右反転している事が原因として挙げられています。鏡と写真に写る自分が違うように見えるのは、毎日鏡で左右反転した顔を見慣れてしまっているためです。左右の顔の歪みが大きいほど、この影響がでます。

その他にも有説として、鏡を見るとき無意識にキメ顔をつくる、光の影響などが挙げられます。

皆さん、鏡に映る自分を撮るのとインカメで撮るでは鏡に映る自分を撮る方がく写りませんか?

A:これは広角レンズが影響しています。鏡に映る自分を撮る場合、実物との距離が倍になり、遠くから撮影していることになります。ですので、鏡に映る自分を撮る方が正しい!ということになります。

 おわりに

【鏡で見る自分】【写真で見る自分】の違いなどについてお分かりいただけたでしょうか?

結論を言いますと、

どちらも真実(本当)の自分です。

※写真の場合、近くで撮るのではなく離れてとった方が歪みが小さく、より真実に近いです。また、光の当たり方がかなり大きく影響します。イケメンな方でも光の当たり方ひとつで大きく変わることも多々あります。

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