【くら寿司】バイトしたい人必見!!元従業員が仕事内容を教えますーキッチン編ー

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 炙りの仕事内容

炙りについて紹介していきます。

炙りの仕事内容は、炙り商品をガスバーナーで炙ることです。

ガスバーナーを使っているのでちょっと暑いです^^;

特に、炙り終わった商品を皿に乗せるときは…熱い

炙り商品の作る例として炙りチーズサーモンの場合だと、シャリの上にサーモンを乗せてチーズソースをかけて、ガスバーナーで炙り完成!という感じです。

商品の数が少なく、覚えるのは簡単だと思います。

炙り商品は、レーン用と注文用の両方の商品を一人で作ります。

また、くら寿司の中でも比較的人気で土日は本当に忙しいです。

まあ、どれも忙しいですが、、笑

 バックヤードの仕事内容

バックヤードについて紹介していきます。バックヤードの仕事内容は主に2つに分けられます。

・ラーメンやうどんをつくるところ

・天ぷらや丼ものパフェなどをつくるところ

バックヤードや他のところよりすこし暑いです。^^;

といっても、くら寿司の厨房自体は魚を扱っているので寒いです。

バックヤードは基本的2,3人います。私の場所では3人のうち1人は補助としていました。

くら寿司ではサイドメニューにかなり力を入れており、ほとんどがバックヤードで作られています。

寿司とは違い器の種類がたくさんあり、作り方もかなり異なるので、覚えるのは大変です。

 皿洗いの仕事内容

皿洗いについて紹介していきます。

くら寿司へ行ったことがある人はわかると思いますが、食べ終わた皿を入れるところがあると思います。

そこから洗い場まで皿が流されてくるので、その皿を洗浄機にいれて自動的に乾燥して出てきます。他の器は食器洗い機で洗います。

基本的一人で作業しているので本当に大変です!

一人で追いつかないときは、もう一人助っ人が来ることがあります。

 シャリ場の仕事内容

シャリ場について紹介していきます。

シャリ場の仕事内容は、ひたすらシャリを炊くことです。

ここが一番暑いです。

(釜の蓋を外すと熱気がやばいです^^;

一人で一日分のシャリを作っています。

基本的、重いものを持つ体力が必要ので、男の人がやっています。

寿司屋だけあってご飯を炊く量もすごい多いです。

 ネタ切り

ネタ切りについて紹介していきます。

くら寿司では、一部捌かれているネタがあります。

ネタ切りでは、魚をグラムに合わせて切っていくということをします。

鯛やはまちの場合だと、2枚に捌いてある魚の皮を剥いで、中骨と腹骨を取り除いて、ネタサイズに切っていくという形になります。

私は正直、ここが一番だと思います。笑

※しかし、ネタ切りはバイトに入ったばかりの新人さんが配置されたところを見たことがないので1年過半年くらいたってからやることが多いかも・・・

 まとめ

皆さん、くら寿司【キッチン】の仕事内容をお分かりいただけましたでしょうか?

くら寿司でバイトをする方や、考えている方に少しでも参考になれば幸いです。

それでは、今回はこの辺にしておきます。

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