▼基本情報技術者試験|合格した人の・・・合格までの道のり 【午後】

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 午後対策

まず初めに午後問題の出題範囲を確認しましょう。


午後対策では、

過去問に慣れること文章を読み解くための読解力がとても重要です

何故、過去問に慣れないといけないか?というと、

”文章を読むのに時間がかかりすぎてしまって時間が足りない!!”

なんてこともよくあることだからです。

午後問題は午前に比例して点数が伸びていくとよく言われていますが、

ほぼ全くその通りです。

たまに文章の読解力が苦手な人が午後問題に苦戦するのを見かけますが^^;)

午後問題は午前問題に読解力と応用力が試される試験です。

午前の基礎知識をしっかりと身に付けておけば午後の過去問を数年分解くことで、午後の対策は十分です。というか、十分でした。)

午後問題の方でも、

過去問題を解くときわからないことがある場合は

参考書をしっかりと辞書代わりに使用する!重要!!

午後問題では必須問題に”データ構造とアルゴリズム問題”と、”言語問題”が出題されます。厄介

この二つが難題です。

この二つの問題は1つ20点と点数配分が高く、2つで40点ですのでこちらの対策は必須です。

アルゴリズム問題は少々厄介でした

もし、アルゴリズムの過去問題を解いてもさっぱりわからない場合は参考書を購入することをお勧めします。

私は、過去問を見てもさっぱりわからなかったので参考書を購入しました。笑^^;

続いて、言語問題です。

まず初めに私が選んだ言語は、表計算でした。

プログラミングを全く知らない文系出身者には、表計算は非常におすすめです。

次におすすめなのはアセンブラ言語(CASLⅡ)です。←こちらもおすすめです!!

わたしは、表計算とアセンブラ言語両方を勉強しました。

本番では、表計算の方が簡単だったので表計算の方を選びました。

ちなみに、表計算の方は全問正解でした。

プログラミングの知識がある人は、その言語を選ぶといいと思います。

これが、私が午後対策に行った勉強法です。

 おわりに

冒頭で書いたように、

このような勉強の道のりで無事80%以上で合格ることができました。

今回、私が基本情報技術者試験を受けて非常に印象に残ったことは…

試験時間の長さです!!

計5時間にも及ぶ試験ですので、集中力も重要になってきます。

みなさんも基本情報技術者試験合格を目指して頑張ってください!

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