【気になるあれこれ】ホワイトチョコレートはなぜ白いのか?

ホワイトチョコレートが白い理由って、意外と知らない人が多いのではないでしょうか?

私自身も、ホワイトチョコレートは白いのだろうか?と疑問に思い、

自分なりに調べてみました。

今回は【ホワイトチョコレートは何故白いのか?】について、わかりやすくお答えしていきたいと思います。

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ホワイトチョコレートの原料は?

ホワイトチョコレートの原料は、

ココアバター、粉乳、砂糖

の3つからできています。

そしてチョコレート(←茶色のやつ)の原料は、

カカオマス、ココアバター、粉乳、砂糖

の4つからできています。

お気づきでしょうか?ホワイトチョコレートにはカカオマスが含まれていません

カカオマスとは・・・カカオ豆から外皮と胚芽を取り除いたものを発酵、乾燥、焙煎(ロースト)、摩砕して仕上がったもののことを言います。

焙煎(ロースト)とは、火で煎る(焼く)ことをいいます。

摩砕(まさい)とは、細かく砕き、すり潰すことをいいます。

カカオマスは主に、チョコレートに使用されている原料であり、色や苦味の成分となっています。

またココアバターとは、カカオ豆の脂肪分のことです。

ココアバターは主に、チョコレートや保湿成分として使われています。色はクリーム色です。

カカオマスココアバターは、どちらもカカオ豆の中に含まれています。

ホワイトチョコレートは、ココアバター(カカオ豆の脂肪分)を主原料としているので、

ホワイトチョコを食べたことのある人はわかると思いますが、

食べた後口に残るようなものは、カカオの脂肪分ってことです。

チョコレートと呼べる基準って?

少し話が脱線してしまいますが、チョコレートと呼べるものにも基準があります!

”日本”の全国チョコレート業公正取引協議会の基準だと

ココアバター(カカオバター)の含有比率でチョコレートか決まります

ココアバター18%以上であればチョコレート

そしてたまに聞く、準チョコレートは

ココアバターが3~17.9%であれば準チョコレート

となっております。

おわりに

ホワイトチョコレートがなぜ白いのか?について、お分かりいただけたでしょうか?

要約すると、

ホワイトチョコレートは、チョコレートの主原料であるカカオマスが含まれていないないことにより、白くなるということです。代わりに、ココアバターが主原料としてつかっわれています。

ひとつ雑学として覚えていただくとうれしいです。^^;

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